ふるさと納税してみませんか?
『ふるさと納税』 今では多くの方がこの言葉を知っていると思います。
この制度は平成20年度の税制改正により導入されたものです。
『納税』という言葉がついていますが、実際には『寄附』です。
進学や就職を機にふるさとを離れ都市部に移住する人が多いと思いますがその結果都市部の自治体は税収が潤い生まれ育ったふるさとには税収が入りません。
「生まれ育ったふるさとに貢献できる制度」「自分の意思で応援したい自治体を選ぶことができる制度」として創設されました。
自分の生まれ故郷に限らずどの自治体へも行うことができます。
自分の住んでいる自治体以外の自治体にふるさと納税(寄附)を行った場合に、寄附額のうち2,000円を超える部分について所得税と住民税から控除される制度です(一定の上限はあります)。
寄附した自治体によっては、特典としてお礼の品などが届きます。そしてその品物を自分で選択できる自治体もあります。
私も実際に2年前から始めております。
お客様でもふるさと納税を行っている方がいて、私は平成27年の年末に初めてふるさと納税をしてみました。年末の駆け込みだったので、人気のある品物は品切れの自治体などもありました。
平成28年は秋から始めましたがフルーツなどの返戻品は収穫時期が決まっているので品切れのものがありました。そして平成29年、今年は春から計画的に考えようと思っています。
皆さんもふるさとや学生時代を過ごした場所など思い出の場所や応援したい地域にふるさと納税をしてみませんか?